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経口摂取が可能な場合は、ブドウ糖(5〜10g)またはブドウ糖を含む清涼飲料水(150〜200mL)を飲む。ショ糖はブドウ糖の倍量(10〜20g)の摂取が望ましい。ブドウ糖以外の糖類では効果は遅延する。α
グルコシダーゼ阻害薬を服薬中の患者はショ糖では効果が遅延するため、必ずブドウ糖を摂取する。 |
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15分後低血糖状態が続くようであれば、再度同量の糖を摂取する。 |
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症状が治まったら、すぐに食事をするか炭水化物を1〜2単位(80〜160kcal)を摂る。 |
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意識がないなど経口摂取が不可能な場合は、グルカゴンを家族が注射し主治医と連絡を取って医療機関へ運ぶ。 |
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意識を失った患者に無理やり液体などを摂取させると誤嚥の危険があるので注意する。 |