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HOME > SMBG関連 > [SMBGに関するレポート]測定原理
SMBG関連
測定原理 ダイアセンサーの測定原理
 
GT-1610,GT-1620,GT-1630,GT-1640,GT-1650,GT-1660,GT-1641,GT-1661で用いる専用試薬「ダイアセンサー」は、GODアンペロメトリー法です。この反応原理は以下の通りです。

1. 血液が毛細管現象により、ダイアセンサーの中に吸引され、電極部に到達します。
血液が電極部に到達すると、電極上のグルコースオキシダーゼ(GOD)とフェリシアン化カリウムが溶解して、血液中のグルコースと反応します。

2. グルコースは、電極内のグルコースオキシダーゼ(GOD)によってグルコン酸(C6127)に変えられますが、同時に電子伝達体(メディエーター)であるフェリシアンイオン([Fe(III)(CN)6]3-)に電子を与えて、フェロシアンイオン([Fe(II)(CN)6]4-)に変換します。(反応<1>)
 ここで電極に一定電圧が印加されると、生じたフェロシアンイオンは作用極に電子(e-)を与え、フェリシアンイオンに戻ります。(反応<2>)
 一方、対極では水素イオン(H+)が電子を受け取り、酸素(O2)と共に水(H2O)を生じます。この時グルコース濃度に応じて生じた電流の量を計り血糖値を求めます。(反応<3>)

上記反応を模式的に表すと以下のようになります。

測定原理 Gセンサーの測定原理
  GT-1810で用いる専用試薬「Gセンサー」は、GDHアンペロメトリー法です。
この反応原理は以下の通りです。

1. 血液が毛細管現象により、Gセンサーの中に吸引され、電極部に到達します。
血液が電極部に到達すると、電極上のグルコースデヒドロゲナーゼ(GDH)とフェリシアン化カリウムが溶解して、血液中のグルコースと反応します。

2. グルコースは、電極内のグルコースデヒドロゲナーゼ(GDH)によってグルコン酸(C6127)に変えられますが、同時に電子伝達体(メディエーター)であるフェリシアンイオン([Fe(III)(CN)6]3-)に電子を与えて、フェロシアンイオン([Fe(II)(CN)6]4-)に変換します。(反応<1>)
 ここで電極に一定電圧が印加されると、生じたフェロシアンイオンは作用極に電子(e-)を与え、フェリシアンイオンに戻ります。(反応<2>)
 一方、対極では水素イオン(H+)が電子を受け取り、酸素(O2)と共に水(H2O)を生じます。この時グルコース濃度に応じて生じた電流の量を計り血糖値を求めます。(反応<3>)

上記反応を模式的に表すと以下のようになります。
   
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