平成12年の夏から、初めてSMBGを始められる目の不自由な患者さんで希望される方に対して「プラストーク」(SMBG音声出力装置)を用いた手技指導を行い始めた。看護主任の佐藤さんは、これまでに全盲の患者さんや弱視の患者さんにも手技指導を行なった経験がある。