| 今まで糖尿病の患者さんに「足病変は進行すると下肢の切断を招くことがあるので気をつけましょう!」と訴えても、神経障害が進行していることが多く、自覚症状がないことから、なかなか理解してもらうことができませんでした。でもプリノバフットミラーを使って診療中に実際に自分の足を観察してもらうようになってから、明らかに患者さんの足への意識が高まりました。
足病変の予防と治療は毎日の観察から始めることが大切だと言われています。まず足に関心をもっていただき、足病変を少しでも早期発見できるように、これからもフットミラーを使って指導していきます。
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