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第39回日本臨床検査自動化学会 & 第54回日本臨床検査医学会 共催展示会 |
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2007年9月26日(水)〜28日(金)の3日間にわたり、横浜市のパシフィコ横浜にて第39回日本臨床検査自動化学会大会ならびに、第54回日本臨床検査医学会との共催展示会が開催されました。
主催者発表による展示会への来場者数(登録者数)は、病院関係者2,685名、企業関係者4,865名、海外241名、合計7,791名。展示会への出展は、約100社。弊社ブースへは、来場者約725名とたくさんのお客様にお越し頂きました。この場をお借りしまして厚くお礼申し上げます。
今回のアークレイブースのテーマは「アークレイの持つソリューションの訴求」。検査業務効率化の提案やアフターサポート体制の充実に重点を置いて展示を行いました。
具体的には、以下の3つのテーマにより展開しました。
@「オーションブリッジ」を用いた尿検査の効率化
A充実のアフターサポート体制
B充実の糖尿病検査
それぞれのコーナーについて簡単にご紹介いたします。
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@「オーションブリッジ(全自動尿分析装置 オーションMAX + 全自動尿中有形成分分析装置 オーションIQ)」を用いた尿検査の効率化
このコーナーでは「オーションブリッジ」をお使いいただくことで尿検査業務が効率化できるという、“運用面”に重点を置いた展示を行いました。今回は初の試みとして、ナレーターと弊社社員による“掛け合い”プレゼンテーションを行いました。お客様の声をご紹介しながら進行したため、臨場感をもって尿検査業務の効率化をお伝えすることができたのではないでしょうか。
オーションブリッジはお客様の関心が非常に高く、商品の周りに幾重にも人垣ができ、なかには実際に商品を触れて頂くことのできないお客様もいらっしゃいました。十分にご覧頂けなかったお客様におかれましては、ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。
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| ▲ プレゼンテーションの様子 |
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▲ オーションブリッジコーナーに 集まるお客様 |
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A充実のアフターサポート体制
アークレイでは、装置保守から学術サポートまで様々なサービスをご用意しております。今回の展示会では、様々なサービスのなかから、お客様の装置をそっと見守る「リモートモニタリングサービス」、糖尿病療養指導から尿検査まで充実の「学術情報誌」の展示を重点的に行いました。特に、学術情報誌展示コーナーは、たくさんのお客様に足を止めてご覧頂いたとともに、いろいろな情報誌の請求を頂き、皆様の関心の高さを実感いたしました。これからも、皆様に喜んでお読みいただける情報誌を制作していこうと、決意を新たにした所存です。
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| ▲ アフターサポートコーナー |
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| ▲ 学術情報誌コーナー |
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B充実の糖尿病検査
アークレイは、1970年に簡易血糖測定器「アイトーン」を開発してから現在に至るまで、世界初のHbA1c測定システムの開発など糖尿病検査とともに歩んでまいりました。そのアークレイの歴史は「糖尿病検査の歴史」といっても過言ではありません。このコーナーでは、そのアークレイの糖尿病検査の「歴史」と「いま」についての展示を、それぞれ行いました。
「歴史」としては、「アイトーン」から現在発売中の「グルコカード ダイアメーターα」「グルコカード Gメーター」までの簡易血糖測定器を、年表とともに博物館をイメージして展示いたしました。「この器械、昔見たことある!」「昔はこんなに大きなものを使っていたのね」など、お客様によって様々なご感想を持ってご覧いただけたようです。
一方、「いま」としては、「アダムスブリッジ(全自動グルコース測定装置アダムスグルコース+全自動グリコヘモグロビン測定装置アダムスA1c)」をはじめ、酵素法HbA1c測定キット「サンクHbA1c」など、充実の糖尿病検査システムの展示を行いました。これらの商品は、毎回お客様に関心を持って頂いておりますが、今回もたくさんのお客様が足を止めてご覧くださいました。
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| ▲ SMBGの歴史コーナー |
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| ▲ 糖尿病検査システムコーナー |
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ご来場頂きました皆様には、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。来会の第40回日本臨床検査自動化学会は、2008年10月9日(木)〜11日(土)の日程でパシフィコ横浜にて開催されます。皆様のアークレイブースへのお越しを心よりお待ちしております。
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