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第12回 日本糖尿病教育・看護学会学術集会 企業展示会報告 |
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2007年9月15日・16日の2日間、第12回日本糖尿病教育・看護学会学術集会が「糖尿病教育・看護の実践知の集積と融合−美と文化への感性を高めて」というテーマで千葉県幕張メッセにて開催されました。
幕張メッセ国際会議場では出展企業各社の企業展示会が開催されましたので、弊社ブースの様子をご報告いたします。
弊社は今回「安心と安全のアークレイブランドの訴求」をテーマに、出展企業の中でもっとも広いブースを構えて展示を行いました。
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▲ SMBGの歴史コーナーと フットケアコーナー |
展示会場入り口に足を踏み込むとまず来場者の皆さまの目に留まったのが、弊社ブースのSMBGの歴史コーナーです。目視から機器による測定ができるようになった“第1世代”、ドライケミストリー試薬の開発により水洗い不要となった“第2世代”、酵素電極法が採用された“第3世代”、より安全・安心・使いやすさを追求する“第4世代”への変遷がグラフィックで紹介されました。また、薬事未承認の自己血糖測定器も参考展示されました。
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SMBGの歴史コーナーに続き、その横にはフットケアコーナーが設けられました。本コーナーは弊社ブースの中で最も盛況で、看護師の方々のフットケアへの関心の高さが伺えました。糖尿病による足のトラブルをトータルに予防する“プリノバシリーズ”が展示され、商品を手にとって興味深そうにご覧になる方もいらっしゃいました。 |
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▲ 食品・低血糖食品コーナーと 糖尿病検査コーナー |
食品・低血糖食品コーナー、糖尿病検査コーナーも多くの方が興味を示されました。糖尿病患者様の健康的な食事をサポートする“京優シリーズ”と、HbA1c測定装置である“SPOTCHEM D-Concept”や酵素法試薬“サンクHbA1c”を並列展示することで、アークレイが検査から食品まで幅広く糖尿病をサポートしていることを来場者の皆さまに訴求することができました。 |
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| ▲ 壁一面に展示された資材・情報誌 |
アークレイ初の試みであったのが、アークレイの資材・情報誌コーナーです。糖尿病情報誌“AID”、尿検査情報誌“AUTION TOMORROW”、医療従事者向けの勉強資材“アークレイテキスト”、そして糖尿病療養指導に欠かせない患者教育資材各種などが壁一面に展示されました。最新の情報を市場に提供してこれからも糖尿病医療をサポートしていく弊社の姿勢を来場者の方々に感じていただくことができました。 |
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ご多忙の中、アークレイブースには会期中のべ700名を超える方に足を運んでいただきました。ご来場下さいました先生方におかれましては、誠に有難うございました。
次回、第13回日本糖尿病教育・看護年次学術集会は2008年9月6日・7日に金沢にて開催されます。来年も是非アークレイブースにお立ち寄り下さい。
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