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第50回 日本糖尿病学会年次学術集会付設展示会報告 |
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| ▲ アークレイブース |
5月24日から26日までの3日間、第50回日本糖尿病学会年次学術集会が「糖尿病とたたかう 人類の叡智と選択」のテーマで仙台にて開催されました。「糖尿病とたたかう」ために必要な医療チームを構成する医師,看護師,薬剤師,管理栄養士,検査技師,理学療法士など、学会を通じて全体で8000名を越える方が参加され、活発なディスカッションが行われました。
メインポスター会場であったサンフェスタでは、出展企業各社による付設展示会が催されました。アークレイの展示の様子をご報告いたします。
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| ▲ SMBG体験コーナー |
今回のアークレイブースは、「検査から臨床そしてケアまでアークレイの持つソリューション(商品・サービス・情報)を訴求する」というテーマで行いました。「安心と安全を追求したSMBG商品」や「糖尿病のトータルケア商品」を展示し、ご来場の先生方をお迎え致しました。
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メインの展示は、安心を真剣に考えたSMBG商品群で、仕様変更を行った『ナチュラレットデバイス』の体験や、マルトースの影響を受けないFAD-GDH法のグルコカード Gメーターについての説明や、市販後安全調査として行っているSMBGの点検治具の紹介などを行いました。また、SMBGのデータの解析ソフトウエア『メックネットSMBGビューワー』については多くのお客さまから質問をいただき、患者様のSMBGに対する意識向上に使用したいという声などをいただきました。
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| ▲ 糖尿病の検査のコーナー |
また、糖尿病関連検査コーナーにおいては、アークレイが3種類の測定原理でヘモグロビンA1c検査を行えるようになったことを訴求しました。
精度の高いHPLC法(HA-8170)、簡便にその場で測定できる免疫法(SI-3511、スポットケム D-01)、自動分析装置の試薬で安価な測定が可能な、酵素法(サンクHbA1c)について、測定原理と機種の特徴をご説明いたしました。
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| ▲ グルコレスキューと京優シリーズ |
食事療法のサポート食品である『京優シリーズ』は、職種を問わず多くの方が興味を示されました。また、学会より配布された資料の中の「トクホデータブック」には、京優茶や京優膳や京優スープが掲載されていたこともあり、多くの方に関心を寄せていただきました。 |
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| ▲ プリノバシリーズ |
フットケアのコーナーでは、看護師の方を中心に関心が高く、モノフィラメントである『プリノバタッチテスト』を多くの方に体感していただき、『プリノバソックス』を実際に触っていただきました。
アンケートのお礼には、低血糖の補食『グルコレスキュー』をお渡ししました。グルコレスキューについては、「患者さんに勧めたいけどどこで買えるの?」「病院の売店で扱ってほしい」など具体的なご提案をたくさんいただきました。
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展示ブースの内側には、糖尿病に携わる医療従事者向けの情報誌「AID(エイド)」や、尿検査の情報誌「AUTION TOMORROW(オーショントゥモロー)」、患者様向けの啓発資材「糖尿病の検査−ヘモグロビンA1cってなぁに?−」、「フットケアの小冊子」を展示し、多くの方より資料請求をいただきました。 |
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ご多忙の中、また講演会場とは離れた会場でありながら、アークレイブースには会期中のべ800名を超える方に足を運んでいただきました。ご来場下さいました先生方におかれましては、誠に有難うございました。
次回、第51回日本糖尿病学会年次学術集会は2008年に東京にて開催されます。来年も是非アークレイブースにお立ち寄り下さい。
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