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第38回 日本臨床検査自動化学会 & 第53回 日本臨床検査医学会 共催展示会 |
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●展示会報告 来場御礼
2006年10月11〜13日、神戸国際会議場(兵庫県神戸市)にて自動化学会大会が、神戸国際展示場にて自動化学会 & 検査医学会の共催展示会が開催されました。
主催者発表による展示会への来場者数(登録者数)は、病院関係者2308名、企業関係者4162名、海外306名、合計6776名。展示会への出展は、約100社。弊社ブースへは、来場者数約670名と過去最高であった昨年以上の来客があり、成功裡に終わりました。この場をお借りしまして厚くお礼申し上げます。
今回の展示会では、弊社ブースを、尿検査、糖尿病検査&ケア、そして開発中の新製品という3つのエリアに分けて展示しました。今回は開発中の新製品を展示しましたので、「アークレイの開発力」をアピールできたのではないでしょうか。
今回最も力を注いだのは、メインストリート近くに展示した尿検査システム「オーションブリッジ」と、データ管理システム用ソフト「メックネットミニラボ」です。尿検査の効率化を前面にアピールしたこれらの展示エリアには、常にお客様の足が絶えず、尿検査の効率化への関心の高さがうかがえました。
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弊社ではここ数年、皆様に“尿検査のアークレイ”というイメージをもっていただけるような展示を目指してまいりました。今回も多くのお客様が尿検査の展示エリアにおいでくださり、“尿検査のアークレイ”というイメージが浸透してきたことを実感いたしました。またランチョンセミナーには関西医科大学小児科学講座教授 金子一成先生をお招きし、『学校検尿制度による小児腎疾患の診断と治療』について講義していただきました。身近な学校検尿という話題から尿検査の重要性を訴える内容で、会場は満員御礼でした。展示ブースとともに、ランチョンセミナーにおいても“尿検査のアークレイ”というイメージを強く訴求できたものと思います。
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| ▲ お客様の足が絶えない尿検査エリア
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糖尿病検査&ケアのエリアでは、おなじみの糖尿病検査システム「アダムスブリッジ」に加え、血糖自己測定器「グルコカードGメーター」、新Gセンサー、プリノバシリーズ(糖尿病ケア商品)、そして京優シリーズ(食品)、患者向けのパンフレットや資材までを幅広く展示し、糖尿病の検査からケアまで、トータルケアを目指すアークレイを前面に押し出すことができました。 |
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▲ 全血検体で血糖とHbA1cを簡単に 検査できるアダムスブリッジ |
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▲ 糖尿病のトータルケアを訴求した 関連商品のエリア |
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そしてブース中央には、ただいま開発中の新製品「スポットケム D-コンセプト」がショーケースに展示されました。デザイン性と実用性の両方を実現した、そのスタイリッシュで洗練された外見と今までにないコンセプトが、多くのお客様の興味をひきつけていました。
この装置では、最上段が操作ユニットで、下段に必要な検査の装置をセレクトして積み上げていくことができます。必要に応じて追加拡張できるという今までにないコンセプトです。今回、展示したのは、CRPやヘモグロビンA1cの測定が可能なユニット「スポットケム D-01」、生化学検査・電解質検査が可能な「スポットケム D-02」です。
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| ▲ 新製品 スポットケム D-コンセプト |
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また、展示会ではすっかり定番になってきましたが、ブースにおいでいただいたお客様には、「京優シリーズ」(京優茶、京優羹/鹿の子、こしあん、さくら、抹茶)をお試しいただきました。京優羹は、「すっきりした甘さで糖尿病患者向けとは思えないおいしさ」と好評を博しました。アンケートに回答して下さったお客様へのノベルティには、京優スープ2種、京優粥2種、京優膳2種の特製つめあわせセットをご用意しました。お湯を注ぐだけで手軽に軽食が取れるとあって、「夜勤のときの夜食に最適」と喜ばれるお客様もおられました。
ご来場の皆様には、この場をお借りしまして厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
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