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第41回 糖尿病学の進歩 展示会報告 |
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| ▲ アークレイブース |
9月29日、30日の2日間、北海道厚生年金会館、札幌市教育文化会館、ロイトン札幌で第41回糖尿病学の進歩が開催されました。「糖尿病学の進歩」は、毎年2月に行われるのですが、開催地が北海道ということで前倒しで9月に開催されました。学会場は大きく4つに分かれ最前線の研究や教育講演、シンポジウム、ディスカッションなど、活発な発表が行われました。参加者は2,900名にのぼり大変盛況で幕を閉じました。
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企業展示はロイトン札幌の3つの会場に別れて行われました。アークレイの展示では、糖尿病領域における「SMBG機器」、「ヘモグロビンA1c測定機器」「食品」、「フットケア商品」、「低血糖商品」と糖尿病をトータルにケアする商品をラインナップし、にぎやかな展示となりました。
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SMBG商品ではマルトースの影響を受けない「NEW Gセンサー」と病棟でも使用できる穿刺器具「ナチュラレット」を中心に『安心と安全』をPRしました。
ブース中央には、ヘモグロビンA1cの測定装置「HA-8170」を設置し、来場者の目を引きました。免疫法でヘモグロビンA1cを測定する「SI-3511」には、即時検査を検討中のクリニックのドクターより多くの問い合わせが寄せられました。
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| ▲ ヘモグロビンA1c測定装置
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| ▲ 混み合うアークレイブース |
その他にも、フットケア商品や食品への関心も高く、多くの医療従事者から「患者さんに紹介したいのでパンフレットを」とのご意見をいただきました。
学会中に弊社ブースにお立ち寄りくださったお客様は大変ありがとうございました。
次回の第42回糖尿病学の進歩は2008年2月に香川県で開催されます。次回も是非アークレイブースにお立ち寄りください
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