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第11回 日本糖尿病教育・看護学会学術集会付設展示会報告 |
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9月16日、17日の2日間、国立京都国際会館で第11回日本糖尿病教育・看護学会学術集会が開催されました。学会のテーマは「質と安全確保の時代に求められる糖尿病教育・看護」ということで、シンポジウムや教育講演や一般演題、ポスター発表など、活発なディスカッションが行われました。過去10年の日本糖尿病教育・看護学会を振り返るコーナーも設けられ、参加者は2,400名にのぼり大変盛況で幕を閉じました。
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| ▲ アークレイブース |
アークレイの展示は入り口付近の1コマのエリアで行いました。弊社の糖尿病領域における「SMBG商品」、「食品」、「フットケア商品」、「低血糖商品」を所狭しとラインナップしにぎやかな展示となりました。
SMBG商品ではNEW Gセンサーを初展示しました。現在PQQ-GDH法を用いているNEW GセンサーをFAD-GDH法を用いマルトースの影響を受けないNEW Gセンサーに仕様を変更する予定であることをPRし、新しい穿刺器具「ナチュラレットデバイス」と合わせて、安心と安全を訴求しました。 |
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今回の展示で看護師の方に大きな関心をいただいたのは、フットケアで使用するモノフィラメント「プリノバタッチテスト」でした。ベッドサイドなどで簡便に足の触圧覚をテストして糖尿病神経障害をスクリーニングできるとして多くの方にお問い合わせいただきました。またポスター発表ではモノフィラメントを使用した症例もあり、糖尿病のフットケアに対する関心が高まっていることを感じました。
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| ▲ フットケア商品や食品
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| ▲ 混み合う会場 |
フットケア以外でも、看護師さんは患者様と接する機会が多いことから食事の相談を受けることも多いということで、カロリーが80kcalの「京優 カロリー80の野菜カレー」や1個30kcalの和菓子「京優羹」や手軽なフリーズドライの食品に「一人暮らしのお年寄りに紹介したい」とパンフレットを持ち帰られたり、サンプルを希望する方も多くいらっしゃいました。 |
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会場はどの時間も込み合い、アークレイの展示のスペースの都合もあって十分に商品をお手にとって見ていただけなかったお客様には大変申し訳ありませんでした。また学会中に弊社ブースにお立ち寄りくださったお客様は大変ありがとうございました。
来年の第12回日本糖尿病教育・看護学会学術集会は2007年9月15-16日に千葉の幕張メッセ国際会議場で開催されます。来年も是非アークレイブースにお立ち寄りください。
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