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HOME > 学会情報> 第49回 日本糖尿病学会年次学術集会付設展示会報告
学会情報
 
 
第49回 日本糖尿病学会年次学術集会付設展示会報告
 5月25日から27日までの3日間、東京国際フォーラムで第49回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。学会のテーマは「グローバル化する糖尿病 アジアからの発信」ということで、海外の方のご講演やご発表も多くありました。また参加者は9,750名にのぼり、一般演題、特別講演、教育講演、シンポジウム、セミナー、ポスター発表など、活発なディスカッションが行われました。
 ポスター発表会場の横では出展企業各社による付設展示会が催され、アークレイは企業展示とランチョンセミナーを行いました。ここでは企業展示の様子をご報告します。
アークレイブース
▲ アークレイブース
 今回のアークレイブースは、「歴代のSMBG機器展示と、新商品ナチュラレットの体験デモにより、アークレイへの信頼と安心と安全を伝えよう」というコンセプトの元、商品を配置し、ご来場の先生方をお迎え致しました。
ナチュラレットデバイス体験コーナー
▲ ナチュラレットデバイス体験コーナー
 メイン展示は、安心を真剣に考えた穿刺器具『ナチュラレットデバイス』で、穿刺器具を触って、実際に穿刺いただき、安心と安全を体験していただきました。多くのお客さまから「操作が簡単」「使いやすい」「痛くない」などご意見をいただきました。特に、針周辺部がディスポーザブルであり病棟でも使用していただけること、一度しか穿刺ができないことについては、多くの方に評価していただきました。
 また、アークレイがこれまでに開発してきた過去のSMBG機器の展示コーナーでは、「昔はこんなに大きかったんだよな」とか「僕が研修医のときはこの機器だった」と、アイトーンやグルコスコットに懐かしさを覚える先生方も多いようでした。
歴代のSMBG機器
▲ 歴代のSMBG機器
ヘモグロビンA1c検査の測定機器
▲ ヘモグロビンA1c検査の測定機器
 糖尿病の臨床検査機器コーナーでは、血糖とヘモグロビンA1cを連続して測定できる「アダムスA1c」や、免疫法を用いた測定法で小規模な施設でもHbA1cの即時検査を可能にする「スポットケムIM(i-packA1c)」をはじめ、尿微量アルブミン試験紙「オーションスクリーン」が使用できる「オーションイレブン」なども多くの関心を集めました。
 さらに、テレビなどの血液さらさらでおなじみの「MC FAN」の画像には多くの方が足を止め、「健康フェアで使いたい」「患者指導に活かせるのではないか」というご意見をいただきました。
 おなじみの健康食品『京優シリーズ』やフットケア商品『プリノバシリーズ』や低血糖の補食『グルコレスキュー』もコメディカルの方を中心に関心を寄せていただきました。
グルコレスキューとプリノバシリーズ
▲ グルコレスキューとプリノバシリーズ
 ご多忙のなかご来場下さいました先生方におかれましては、誠に有難うございました。
 次回第50回日本糖尿病学会年次学術集会は2007年5月24日〜26日に仙台で開催されます。来年も是非アークレイブースにお立ち寄り下さい。
   
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