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第40回糖尿病学の進歩 アークレイ展示ブース報告 |
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第40回糖尿病学の進歩が2月17日(金)〜18日(土)に、石川県立音楽堂、金沢全日空ホテル、ホテル日航金沢にて行われました。今回の企業展示は2つの会場にて行われ、アークレイは金沢全日空ホテル 3階 瑞雲の間(医療機器展示A)にて行いました。
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▲ アークレイの展示ブース
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アークレイブースでは「血糖自己測定(SMBG)」「ヘモグロビンA1c測定」「血液サラサラMC FAN」の3つの領域に分けて商品のご提案を行いました。
「血糖自己測定(SMBG)」エリアでは、現在開発中の『安心・安全』に配慮した穿刺器具「ナチュラレット」を先行展示し、多くの方に高い関心を持っていただくことができました。
その隣では、糖尿病データ管理ソフト「MEQNET SMBG Viewer」のデモを体験いただき、簡単な操作性を実感いただくことができました。
「ヘモグロビンA1c測定」エリアでは、HPLC法による大型測定機と、近日発売予定の免疫法による小型測定機を先行展示いたしました。ヘモグロビンA1c測定のパイオニアのアークレイとして多くの方に興味を持っていただきました。
「血液サラサラMC FAN」エリアでは、テレビでおなじみの映像に多くの質問が寄せられにぎやかなものとなりました。
サンプルとしてお配りした低血糖時の補食「グルコレスキュー」に対しては、来場者の多くの方がすでにご存知であり「うちの売店でも扱っています」という声もたびたび聞くことができました。
ご多忙の中、ご来場くださいました先生方、誠にありがとうございました。次回の糖尿病学の進歩は今年(2006年)の9月29日-30日に札幌にて開催される予定です。次回もぜひアークレイブースにお立ち寄りください。心よりお待ち申し上げます。
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