Club Arkray For Specialist いのち・かがやく・かがく ARKRAY
HOME サイトマップ
Google  
新企画ルーム
SMBG関連TOPICS
学会情報

セミナー情報
臨床レポート
Education item
糖尿病専門情報誌「AID」
文献一覧
資料請求
お問い合わせ
リンク集
ごあいさつ
プライバシーポリシー
サイトについて
Club Arkray

e-SMBG 会員ログイン

アークレイインフィニティ
アークレイ機能性素材
HOME > 学会情報> 第10回 日本糖尿病教育・看護学会年次学術集会 アークレイ展示ブース報告
学会情報
 
 
第10回 日本糖尿病教育・看護学会年次学術集会 アークレイ展示ブース報告
 第10回日本糖尿病教育・看護学会年次学術集会が、9月16日(土)と17日(日)に福岡市の福岡国際会議場にて行われました。
アークレイの展示ブース
▲ アークレイの展示ブース
 アークレイの展示ブースは展示会場の入り口付近に設置され、「糖尿病のトータルケア」として、 SMBG関連商品低血糖商品(グルコレスキュー)フットケア商品(プリノバシリーズ)、食品(京優シリーズ)の他、 医療従事者向け情報誌患者様向けの冊子などを広くないスペースに並べ、にぎやかなものとなりました。
 特にフットケアに対する関心は高く、ブースにこられた多くの方がタッチテストプリノバソックスを手に取られ試されました。また、タッチテスト(モノフィラメント)の認知率は非常に高く、勉強熱心な方が多く見受けられました。
 サンプルとしてお配りした低血糖時の補食「グルコレスキュー」に対しては、来場者から「これって、粉を溶かさなくていいから便利なのよね」や、「うちの売店で取り扱ってもらっていて患者さんにも好評ですよ」という声が聞かれました。
多くのお客様でにぎわいました
▲ 多くのお客様でにぎわいました
弊社商品に多くの問い合わせをいただきました
▲ 弊社商品に多くの問い合わせを
いただきました
 また、意外にも感心が高かったのが食品でした。 特に「カロリー80の野菜カレー」に対する質問も多く「このカレーならカレーはダメとか、カレーは残しなさいとか言わなくていいですね。」とうれしいお言葉をいただきました。 看護師という立場での食事指導についてお聞きしたところ、「具体的な食事指導は当然栄養士が行うが、栄養士はどうしても患者と接する機会が少ない。 しかし、患者の悩み事や相談で一番多いのが食事に関することであり、看護師は日々患者と接する中でそのような相談を受けることも多い。 だから、京優のような商品があることを看護師が患者さんに教えてあげれば、患者さんも喜ぶ」とパンフレットを持ち帰る方もいらっしゃいました。 改めて、糖尿病はチーム医療であることを実感いたしました。
 ご多忙の中、ご来場くださいました先生方、大変ありがとうございました。来年の日本糖尿病教育・看護学会学術集会は9月16-17日に京都にて開催される予定です。来年もまたアークレイブースにお立ち寄りください。心よりお待ち申し上げます。
   
  このページのTOPへ戻る
     
Copyright (C) 2005 ARKRAY Marketing,Inc. All Rights Reserved.
Club Arkray For Specialist