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第10回 日本糖尿病教育・看護学会年次学術集会 アークレイ展示ブース報告 |
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第10回日本糖尿病教育・看護学会年次学術集会が、9月16日(土)と17日(日)に福岡市の福岡国際会議場にて行われました。
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特にフットケアに対する関心は高く、ブースにこられた多くの方がタッチテストやプリノバソックスを手に取られ試されました。また、タッチテスト(モノフィラメント)の認知率は非常に高く、勉強熱心な方が多く見受けられました。
サンプルとしてお配りした低血糖時の補食「グルコレスキュー」に対しては、来場者から「これって、粉を溶かさなくていいから便利なのよね」や、「うちの売店で取り扱ってもらっていて患者さんにも好評ですよ」という声が聞かれました。
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| ▲ 多くのお客様でにぎわいました
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▲ 弊社商品に多くの問い合わせを いただきました |
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また、意外にも感心が高かったのが食品でした。
特に「カロリー80の野菜カレー」に対する質問も多く「このカレーならカレーはダメとか、カレーは残しなさいとか言わなくていいですね。」とうれしいお言葉をいただきました。
看護師という立場での食事指導についてお聞きしたところ、「具体的な食事指導は当然栄養士が行うが、栄養士はどうしても患者と接する機会が少ない。
しかし、患者の悩み事や相談で一番多いのが食事に関することであり、看護師は日々患者と接する中でそのような相談を受けることも多い。
だから、京優のような商品があることを看護師が患者さんに教えてあげれば、患者さんも喜ぶ」とパンフレットを持ち帰る方もいらっしゃいました。
改めて、糖尿病はチーム医療であることを実感いたしました。
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ご多忙の中、ご来場くださいました先生方、大変ありがとうございました。来年の日本糖尿病教育・看護学会学術集会は9月16-17日に京都にて開催される予定です。来年もまたアークレイブースにお立ち寄りください。心よりお待ち申し上げます。
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