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第39回 糖尿病学の進歩 アークレイブース展示の報告
2005年2月18日と19日の二日間、宮城県仙台市で第39回糖尿病学の進歩が開催されました。 メイン会場となった仙台国際センター前の歩道は、開催の二日前から降った雪で真っ白に覆われていました。 そんな足元の悪いなか、全国から糖尿病療養に携る多くの医療従事者が参加されました。 今学会は、「糖尿病治療の新時代・心血管疾患への挑戦」が副題とされ、 大血管障害を予防するためには空腹時血糖のコントロールだけではなく 食後過血糖を診断しコントロールする必要があるといった発表が多く見られました。
▲ アークレイ展示ブースにて
メイン会場二階で行われた企業展示で当社は"私たちは糖尿病のトータルケアをサポートします"を展示テーマに掲げ、白を基調に照明を多用した明るく清潔感のあるブースで御来場の先生方をお迎え致しました。
展示ブースの壁面には、小型血糖測定機グルコカード、ブドウ糖補給食品のグルコレスキュー、糖尿病検査システム、機能性食品の京優シリーズ、フットケアのプリノバシリーズを大きく円形にデザインし、糖尿病のトータルケアを一目でイメージ頂けるように致しました.。
展示した商品には多くの関心が寄せられ、たくさんの先生方が足を止め、実際に手にとってご覧になりました。なかでも低血糖対策のブドウ糖補給食品『グルコレスキュー』は多くの先生方に高い評価を頂戴し、注目を集めていました。
御多忙のなか御来場下さいました先生方におかれましては、誠に有難うございました。 次回、記念すべき第40回糖尿病学の進歩は金沢で開催されます。来年もアークレイブースにて先生方のお越しを心よりお待ち申し上げております。
▲ グルコレスキュー
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