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第9回 日本糖尿病教育・看護学会 アークレイブース展示の報告
2004年9月18日・19日の二日間、愛媛県県民文化会館で第9回日本糖尿病教育・看護学会が開催されました。秋の行楽シーズンが到来し、三連休を利用して温泉旅行を楽しむ家族連れでにぎわう松山。そんな中、糖尿病の療養指導の勉強をするために全国各地から集まってこられる学会参加者の皆様の熱意には、ただただ頭が下がるばかりです。
糖尿病患者数が増加の一途をたどる中、本年ついに一万人を突破した日本糖尿病療養指導士の皆様にかかる期待も日ごとに高まります。日本糖尿病教育・看護学会は日頃糖尿病の療養指導に携わっておられる皆様が持てる知見を御発表され、また共有される場なのです。
▲ アークレイ展示ブースにて
学会に併設された展示場で弊社は、昨年発売した小型血糖測定機『
グルコカードGメーター
』と採血用穿刺器具『
マルチランセットS
』を加えた、糖尿病トータルケア商品のフルラインナップを揃えました。なかでも、足の感覚レベルを確かめるモノフィラメント『
プリノバ タッチテスト
』をはじめとするフットケア商品には多くの関心が寄せられ、フットケアへの一層の関心の高まりが感じられました。また糖尿病患者さん向けに開発した食品『京優シリーズ』につきましても、新商品の追加もあり多くの学会参加者からの注目を浴びました。 弊社ブースへお立ちより下さいました皆様には、誠に有難うございました。
学会2日目にはランチョンセミナー
『糖尿病の治療戦略−インスリン療法の進歩とSMBGの活用−』
を共催しました。1階2階あわせて約1,000席あるセミナー会場は、開演時間を前にしてほぼ満席となり、糖尿病治療におけるインスリンやSMBGの活用についての関心の高さをうかがい知る事ができました。演者である東京女子医科大学糖尿病センターの岩本安彦先生は、厳格な血糖コントロールが糖尿病性合併症の発症や進展を抑制することのエビデンスをわかり易く解説下さり、そのためにはSMBGを活用したインスリン療法が欠かせないことを、データをもってお示しになりました。
(
ランチョンセミナーの内容の詳細はこちら
)
来年の当学会の開催地は福岡県です。
▲ ランチョンセミナー会場へ
と入場する参加者
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