東京慈恵会医科大学附属第三病院では、糖尿病の外来患者さんを中心とした患者会「いずみ会」があり、月に1度のペースで開催されています。特に患者さんが楽しみにしているのは半年に一度行われる「食事会」で、地中海型食事のフルコースを食べながら、食事療法を行う上での注意点を学び、食前食後の血糖値をSMBGで確認するというものです。
地中海型食事とは地中海ダイエットとも言われる地中海地域の伝統的な食事で世界的に「超健康食」として注目されている食事です。
調理法は加熱時間を短くし、素材を生かし素材の持つうまみを引き出す方法がとられます。
油脂として一価不飽和脂肪酸を多く含むオリーブ油を使い、野菜をたっぷりと使うのが特徴です。
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▲左からシェフの前田亘彦さん、 横山淳一先生、栄養部の藤山康広さん
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